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ロプログはてな支部

旅先で撮ってきた写真を貼っていくよ

暑いので冬の東北旅行で撮ってきた写真を貼ってくよ その1

写真 旅行記

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こんにちは、ロプ郎です。

暑い日が続いているので、今年の2月に東北を旅行したときのことを思い出しながら、写真をぺたぺたと貼っていこうと思います。

寒々しい冬の東北の写真を見て、少しでも涼を感じてもらえれば幸いです。

2月12日(1日目)

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苫小牧東港から秋田行きのフェリーに乗り込む

 

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部屋は2段ベッドの寝台

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太平洋航路の「太平洋フェリー」の船と比べると、ちょっと古めだけど充分きれい

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ちゃんとお風呂もあるよ

船が揺れるのに合わせてお湯も揺れるのが面白い

2月13日(2日目)

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翌日の朝、秋田港に到着

船はこのあと新潟まで行くそうなんだけど、風の強さが半端なくて、

入港前にはかなり揺れてた

この風と波を考えると、乗り続けると地獄を見そう

ここで降りることになってて良かった

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秋田市民市場で朝食

朝早すぎたのかやってる店も少なく、東北らしくも秋田らしくもない牛丼を食べる

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雪道を一気に乳頭温泉郷まで走る

山に入るにつれて、どんどん雪が深くなっていく

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乳頭温泉郷のひとつ、大釜温泉

建物は小学校の校舎を改築したものらしい

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緑褐色のお湯で満たされた雪見の露天風呂。これは素晴らしい!

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せっかく乳頭温泉郷まで来たんで、ついでに憧れ度ナンバーワンの鶴の湯温泉にも寄ってく

味わい深い雰囲気を感じ、「いつかここに泊まる!」との決意を新たにして、お風呂には入らずにそのまま引き返した

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北海道民も怯むほどの雪深さ

やっぱり雪の多さじゃ北海道より東北の山間部のほうがずっと上だなぁ

しかも、路面にも深く雪が積もってて走りにくいことこの上ない

 北海道じゃ山道でも広くて除雪が行き届いてるところがほどんどだし、

そもそもこんな雪深いところを走ることってなかなかないし

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乳頭温泉郷には、他に黒湯、孫六、妙の湯、蟹場といい温泉があるんだけど、

だいたい入ったことあるので、今回は少し田沢湖のほうへ下ったところにある

水沢温泉郷駒ヶ岳温泉へ

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木造りの内湯も、自然に囲まれた露天風呂も、たっぷりの湯の華が舞うお湯も、

どれもこれも素晴らしい!

やっぱり温泉は東北やなー

宿泊予約サイトのクチコミ評価もかなり高いし、今度は宿泊してみたい

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田沢湖の近くに「山のはちみつ屋」って看板を見つけたんで、気になって入ってみる

はちみつシュークリームとはちみつプリンをいただいた

うまいうまい

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この日の宿泊はかくのだて温泉の「町宿 猫の鈴」

受付では猫ちゃんがお出迎え。いいこだねー

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部屋はツインの洋室

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角館の武家屋敷を散策

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桜に彩られた春とは全く印象の違う風景

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まるでモノクロの世界

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夜になって、角館に来た一番の目的、「火振りかまくら」を見に行く

わら紐の先に付けた小俵に火をつけて、ぶんぶんとぶん回すアツいお祭り

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ぐるんぐるんと回してる

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振り回される火の玉を間近で見るとはかなりの迫力!

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まるで炎の龍を操っているかのよう

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このお祭りは見るだけじゃなくて参加することもできる

私も法被と小俵を受け取って挑戦

これ、おもしれー!回してるうちに妙な高揚感に包まれてくるー

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炎って美しいよなー

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お祭りのフィナーレは花火

冬の花火は何度か見てるけど、これだけ雪が舞う中見るのは初めて

 

「火振りかまくら」の詳しい様子はこちらの記事でどうぞ

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夕食は角館名物だという 御狩場焼おかりばやきをいただいた

陶板で焼いた比内地鶏や野菜に山椒味噌をからめて食べる

むむっ!この味噌うますぎ!これだけでもご飯食べれるなー

2月14日(3日目)

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次の朝、雪が降りしきる中、さらに武家屋敷をお散歩

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うん、いい風情だ

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つらら

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雪でできた灯籠もあちこちに

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陽が差すと舞う雪がキラキラ光り、幻想的な光景に

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ん?

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塀の上に秋田犬さんが乗っとるー!

うあー、もっふもふやー!

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よしよし、かわええのう、かわええのう

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おや、晴れてきた

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角館から横手に移動

横手と言ったらローカルB級グルメの雄、横手やきそばを食べねばならぬ

横手やきそば元祖の店だという「神谷焼そば屋」へ

濃い目のソースとタマゴがマッチして美味いー

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横手やきそばゆるキャラなんているのかw

「やきっピ」というらしい

髪の毛ベタベタしてそう

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横手の雪まつりの街中の会場へ

かまくらが並んでる

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ここでもジバニャン大人気

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ベイマックス

作るの楽そうやな、これ

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これもディズニーのキャラだっけ?

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事前に予約しておくと、「かまくら先取り体験」として

かまくらを一基貸切にできるのだ

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かまくらの中には七輪が置かれ、水神様が祀られている

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「お楽しみセット」として、みかん・お餅・海苔巻き・豆腐カステラ・甘酒が

付いてきた

二人では食べきれないくらいの量

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七輪で焼いていく

お餅はいいとして、他のものは焼いていいんかな?

わかんないけど、とにかく焼いちゃおう

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勢いでみかんも焼いてみるよ

アロマオイルのようないい香りがかまくらの中に漂う

食べてみると、甘味が増したような気がしないでもない

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夜はお城のある横手公園へ

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横手城の天守の足元に、明かりの灯ったたくさんのミニかまくらが

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かまくらの中から「あがってたんせ」と声をかけられる

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かまくらの中では秋田美人がお餅と甘酒を振る舞ってくれた

こういうおもてなしはとても嬉しいよね

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神社にもミニかまくら

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蛇の崎川原には無数のミニかまくらが

ほんわりとする幻想的な光景

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横手南小学校では、流行りのプロジェクションマッピングをやってた

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夜もさらに横手やきそば

今度は街中にある、四天王店のひとつだという「出端屋」で

牛すじやきそばをいただく

濃厚なソースと牛すじが良く合って美味しい!

2月15日(4日目)

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翌日は湯沢市へ、「犬っこまつり」を見に行く

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メイン会場には秋田犬をはじめとしたわんこがいっぱい!

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これは秋田美犬ですわ

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なんとも味わい深い顔付き

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あらー、ぬいぐるみみたい

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犬っこ神社で神主さんがわんこの健康と幸せを祈って祝詞をあげます

わんここっち見てるw

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もふりてー

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カタツムリのようにくりんと丸まった尻尾がなんともキュート!

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秋田犬の子供。あああー、かわえええええ!

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シェルティシェルティシェルティ

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グレートピレニーズ。でけぇ

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ボルゾイ。ほせぇ

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会場には、雪で造られたお堂と犬っこの像がたくさん

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わんこだけじゃなく、雪ん娘も可愛い

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お昼は湯沢の街中にある稲庭うどんの有名店「佐藤養助商店」で

レッドカレーつけ麺をいただくことに

老舗の名に胡座をかくことなく、新しい味を追い求める姿勢は評価したい

けど、普通のつゆで食べるほうが美味しかった

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街中にある会場にも、犬っこの雪像が並んでる

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「高市青果店」でオランダ焼なるものを買った

ハムとマヨネーズの入ったどこか懐かしい味わいの大判焼

こういう地元で長く愛され続けてるソウルフードっていいよね

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夜に再び街中の会場へ

おや?なんかおる

湯沢市柳町商店街のマスコットキャラで「やなっぴ」というらしい

市町村レベルどころか、さらにローカルな商店街レベルにまで

ゆるキャラの波が押し寄せてるのか

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雪の上に丸く並べられたメッセージキャンドル

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メッセージキャンドルが並ぶ雪の回廊

地元の小学生たちの願い事が書かれてる

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雪像は昼間よりも暗闇を背景にしたほうが映えるね

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通りに点在する小さなお堂っこの中には、米粉で作られた小さな犬っこが

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メイン会場に移動

堂々と胸を張る犬っこの雪像

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夜はあんまりホンモノの犬っ子は来てなかった。残念

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雪像の犬っ子も尻尾くりんくりん

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ピンク色の電飾を纏った木

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玉ボケで撮ってみる

 続きます!

まだまだかなり長くなりそうなので、「その2」に続きます!