読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ロプログはてな支部

旅先で撮ってきた写真を貼っていくよ

佐賀旅行で撮ってきた写真を貼っていくのです(猫入り)

2月に佐賀を旅行してきたので、そのときに撮ってきた写真を貼っていこうと思います。

この時はわざわざ佐賀だけに行ったってわけではなく、沖縄に日ハムのキャンプを見に行った帰り、スカイマークの福岡経由で北海道に帰ろうと思ったんですが、せっかく九州に寄るんだからどこか行っときたいたいな、ってことで選んだのが佐賀でした。

脈絡もなくただ気に入った写真のみを貼ってるだけなので、あまり旅行の参考などにはならないとは思いますが、佐賀の魅力の一端でも伝えることができれば嬉しいです。

ではでは、どうぞー。

f:id:ropross:20160416205000j:plain

佐賀県を代表する温泉地、武雄温泉のシンボル、朱塗りの楼門。

東京駅や日本銀行本店を設計したことで有名な辰野金吾の手によるもの。

f:id:ropross:20160416205001j:plain

楼門をくぐったところにある武雄温泉新館。

こちらも楼門と同じく辰野金吾の設計で、かつては入浴施設として利用されていたんだけど、現在は資料館になっていて、ほぼそのままの形で残る浴室などを見学できる。

 

f:id:ropross:20160416204957j:plain

楼門は夜にはライトアップされる。

f:id:ropross:20160416204958j:plain

朱塗りがより色鮮やかに映える。

武雄温泉は比較的小ぢんまりとした温泉地だけど、この楼門と本館、そして趣きのある公衆浴場があるというだけで、訪れる価値がある場所になっている思う。

f:id:ropross:20160416205002j:plain

武雄の温泉街の空き地にいたグレーの猫ちゃん。眠そう。

f:id:ropross:20160416205003j:plain

よしよし、いいこだねー。

f:id:ropross:20160416205004j:plain

仲良しな二匹。

うん、猫のいる温泉街はいい温泉街だ。

f:id:ropross:20160416205005j:plain

タクシーの運転席に向かってしきりにアピールする子。

いつもエサをくれる運転手さんがいるのかな?

f:id:ropross:20160416205006j:plain

武雄神社の拝殿。白塗りの社殿って珍しいな。

f:id:ropross:20160416205007j:plain

鳥居の向こうには御神木へと続く小径が。

f:id:ropross:20160416205008j:plain

竹と針葉樹が両脇に植えられた小径を歩いて行く。

f:id:ropross:20160416205011j:plain

武雄神社の御神木。樹齢3000年と言われる楠の巨木。

f:id:ropross:20160416205009j:plain

おおー、でけえ!なんという圧倒的存在感。

f:id:ropross:20160416205010j:plain

高さ27m、根回り26m、根元の空洞は12畳もの広さがあるんだとか。

f:id:ropross:20160416205012j:plain

武雄神社のすぐ近くにある御船山楽園の梅園。

f:id:ropross:20160416205013j:plain

小さな丘いっぱいに様々な品種の梅の花が咲き競ってた。

桜のような派手さはないけど、控えめな味わいがある。

f:id:ropross:20160416205014j:plain

武雄の郊外にある川古の大楠。

樹齢3000年以上、高さ25m、幹回り21mで、先ほどの武雄神社の御神木を上回る、日本で第5位の巨木らしい。

f:id:ropross:20160416205015j:plain

こちらはすぐ根元まで近づけるんだけど、その貫禄に圧倒される。

f:id:ropross:20160416205016j:plain

夕陽のスポットとしても有名な、浜野浦の棚田。

水の張られた棚田が夕陽に輝くシーンは絶景らしいんで、今度はそのシーズンにまた来てみたいなぁ。

天気が悪くてほとんど写真は撮らなかったんだけど、旧肥前町から玄海町にかけては、海と島々と棚田が織りなす風景が美しく、志摩や松島にも劣らない景勝地だと思うんだけど、もっと評価されてもいいよね。

f:id:ropross:20160416205017j:plain

夕焼けを見に呼子の漁港へ。

f:id:ropross:20160416205018j:plain

対岸に見える呼子大橋の向こうに夕陽が沈んでいく。

f:id:ropross:20160416205019j:plain

ちょうど橋の中間に夕陽が位置するように動きながら撮影。

f:id:ropross:20160416205020j:plain

海の上に光の道が描き出される。神々しい光景。

f:id:ropross:20160416205022j:plain

夕陽が落ちていくにしたがって、空も海も次第に赤さを増してゆく。

f:id:ropross:20160416205021j:plain

振り返ると漁港も黄昏色に。いい雰囲気。

f:id:ropross:20160416205023j:plain

ぬ、雲と橋の向こうに隠れちゃった。

f:id:ropross:20160416205024j:plain

あ、橋の下に夕陽が顔を出した。

f:id:ropross:20160416205025j:plain

お、ちょうどいいところに漁船が通ってくれた。

f:id:ropross:20160416205026j:plain

茜空に浮かぶ呼子大橋の支柱とケーブルのシルエット。

事前に調べていたわけではないのに、たまたま宿泊地の近くにこれほど美しい夕陽が見れるスポットがあり、期待通りの光景を見れるとはラッキー。

f:id:ropross:20160416205027j:plain

この日、泊まった民宿の夕食に出た呼子名物イカの活造り。

時期によって使われるイカの種類は違うらしいんだけど、この日はヤリイカだった。

正直、函館で食べるイカ刺しのほうが美味しかった(小声)

f:id:ropross:20160416205028j:plain

前日、対岸から眺めた呼子大橋を渡る。斜張橋ってカッコいいよな。

f:id:ropross:20160416205029j:plain

加部島に渡り、「風の見える丘公園の展望台」から呼子大橋を望む。

f:id:ropross:20160416205030j:plain

加部島の最北部に位置する杉ノ原放牧場。

牛と灯台と海と島が見れる場所ってなかなかないと思う。

f:id:ropross:20160416205032j:plain

「日本三大松原」のひとつ、虹の松原。4.5kmにわたってぎっしりと松林が続いてる。

他の二ヶ所、三保の松原気比の松原を見たときには「ふーん」くらいの感想だったけど、ここは凄いわ。飛び抜けてスケールが大きいんじゃないかな。

f:id:ropross:20160416205031j:plain

唐津市の鏡山の展望台。

ちょっと空は霞んでるけど、緑の帯のように広がる虹の松原を西から東まで一望する絶景!

f:id:ropross:20160416205033j:plain

唐津城。再建天守だけど、なかなか堂々とした佇まい。

f:id:ropross:20160416205034j:plain

唐津城の近くでも何匹かの猫ちゃんを見かける。

屋根の上で大見得を切るかのようにこちらを見るキジトラちゃん。

f:id:ropross:20160416205035j:plain

こちらはまた別のキジトラちゃん。なんか微妙な表情。

f:id:ropross:20160416205037j:plain

木の枝を差し出すと、ニャニャニャニャッと遊んでくれたよ。

f:id:ropross:20160416205036j:plain

可愛いなぁ。

たくさん猫に会えたので佐賀県はいい県認定だ。

f:id:ropross:20160416205038j:plain

唐津銀行。前々日に見た武雄温泉の楼門を設計した名建築家、唐津出身の辰野金吾が監修し、その愛弟子の設計により建てられたものだとか。

f:id:ropross:20160416205040j:plain

唐津城は毎夜ライトアップされているらしい。

f:id:ropross:20160416205041j:plain

美食の宿として名高い唐津の名旅館「洋々閣」。前々から憧れていた宿に念願の宿泊。

f:id:ropross:20160416205039j:plain

部屋からも落ち着いた日本庭園を眺めることができる。

この後、ふぐ刺しやアンコウの唐揚げ、鮃茶漬けなどの美味を堪能して大満足!

というわけで

今回は「福岡空港から行きやすくて、最近行ってないところ」ってことで、佐賀を行き先に選んだんだけど、美しく印象に残る風景は多いし、玄界灘の海の幸は美味しいし、猫にも出会えたし、想像していた以上にいいところでした。

あと、まだ行ったことのない、吉野ヶ里遺跡とか祐徳稲荷とか、バルーンフェスタとかも、そのうち見に行きたいですね。

ではでは!