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ロプログはてな支部

旅先で撮ってきた写真を貼っていくよ

利尻島ヘ行ってきたので写真を貼っていくよ 後編(富士野園地、南浜湿原、仙法志御崎公園)

写真 旅行記

7月上旬に利尻島へ行ったときに撮った写真を貼っていく記事の後編です。

今回は、エゾカンゾウの咲き誇る富士野園地や、希少な植生を持つ南浜湿原、可愛いアザラシのいる仙法志御崎公園などに行ったときの写真を貼っていきます。

富士野園地

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島の北部に位置する富士野園地へ。

映画「北のカナリアたち」で、吉永小百合と生徒たちが、エゾカンゾウの咲く野原を歌いながら歩く印象的なシーンのロケ地になったところ。

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映画のシーンほどはたくさんは咲いてなかったけど、島に渡る前に通ったサロベツよりは多いかな。

 

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富士野園地からオオセグロカモメのコロニーになってるポンモシリ島を眺める。

海も澄んでいてとてもキレイ。

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道路を挟んで反対側にもエゾカンゾウが群生しているんだけど、その向こうの利尻富士は、残念ながらその姿を雲に隠してた。

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エゾカンゾウの咲く原野と一緒に利尻富士を見たかったので、午後にもう一度来てみると、今度はくっきりと美しい姿を見せてくれた。

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鬼脇あたりの風景

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青い海ともくもくと連なる夏雲。

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紅白の灯台が青空に映える。

白い恋人の丘

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島の南西部に位置する沼浦展望台からの眺め。

ここから見た利尻富士白い恋人のパッケージに描かれていることから「白い恋人の丘」とも呼ばれている。

そう言えばこの姿は記憶にあるわ。

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この時間、島北部の鴛泊側からは雲がかかっていて利尻富士は隠れていたんだけど、南側は雲もまばらで、雄々しいその姿をはっきりと見せてくれた。

利尻富士は見る角度によってかなり山容が違って見えるんだけど、この南側から見る姿が、最果ての山に相応しい険しさを最も感じさせてくれるんで一番好きかな。

再びオタトマリ沼

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昨日も訪れたオタトマリ沼。

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今日こそ逆さ富士がキレイに見えないかな?と思ったんだけど、やはり水面は揺らいでいて、山がくっきりと映る様子は見れず。

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同じ北海道の「〇〇富士」でも、優美で整った山容の「蝦夷富士」羊蹄山とは、実に対照的な雄々しい姿。

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南浜湿原

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オタトマリ沼からさらに南に1.5kmほど進んだところにある南原湿原。

高層湿原と低層湿原が混在しているのは、ここが日本で唯一なんだとか。

ここからも利尻富士がキレイに見える。

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湿原にある小さなメヌウショロ沼。

ここも風がなければ、見事な逆さ富士が見られるんだろうなぁ。

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一周1kmほどの木道が整備されているので歩いてみる。

観光バスが来る姫沼やオタトマリ沼と違って、訪れる人も少なく静かなのもいいね。

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湿原の手前と奥ではかなり植生が異なり、このあたりはすごいシダシダしてる。

仙法志御崎公園

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利尻島のほぼ南端に位置する仙法志御崎公園から望む利尻富士

ほんとにどこから見ても絵になる山だね。

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公園のプールではゴマフアザラシが飼育されていて、エサをあげることもできる。

すいーっと近寄ってきて、期待に満ちた目でこちらを見てくるアザラシたち。かわいいなぁ。

コンブ漁?

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北のいつくしま弁天宮の近くで見た昆布漁の風景。

だと思ったんだけど、採ってるのはどうも昆布ではない、他の海藻みたい。

長い棒でくるくる巻き取って、無造作に岸辺に放り投げてたんで、雑草の除去なのかな?

沓形・見返台園地から望む利尻富士

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島の西岸に位置する神居海岸パークのあたりから、昆布干しの風景と利尻富士を一緒に。

こちらから望むと、頂上が平らな全く違った山容に見える。

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利尻山の五合目、標高450mに位置する見返台園地。

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ここまで登ってくると山が間近に迫ってくるようでかなりの迫力。 

富士野園地から見る夕焼け

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島に渡って二日目の夕方。

宿の夕食があったので、夕日を見るのは無理かと思ってたんだけど、日没には間に合わなくても、まだ夕焼けを見ることはできるかな?と思って出かけてみることに。

前日は夕日ヶ丘展望台に行ったんだけど、この日は午前中にも行った富士野園地へ。

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この日は雲が少なかったので、前日のような言葉を失うほどの感動的な夕焼けにはならなかったけど、望遠で礼文の山並みと茜色の雲を切り取ると、まずまずの絵にはなったかな 。

再び姫沼

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利尻島に渡って3日目の朝。島を離れる前に、今度こそキレイな逆さ富士が見れないかと思い、島に渡って最初に訪れた姫沼にもう一度行ってみることに。

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山に雲は全くかかっていなかったんだけど、やはり水面は波立っていて、利尻富士の姿が逆さにくっきり映るというシーンはついに見れずじまい。

海の近くだし、全くの無風状態という条件は珍しいのかもしれない。

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揺らぐ水面に周囲の緑がまるで油絵のように映るって光景は、なかなかいいんだけどねー。

おまけ:「レラモシリ」の釜炊きウニ飯とバフンウニ

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利尻島2日目に泊まった「マルゼンペンション レラモシリ」の夕食。

昨日、フェリーターミナルの食堂で食べた「うにめし丼」の釜飯バージョン。

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おこげのできたウニ飯をお茶碗によそって、さらにイクラをのせていただきます。なんという贅沢!

利尻昆布とウニの旨味に香ばしさも加わって、口の中が至福で満たされるっ!

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さらに生バフンウニも出てきたので、白いご飯にのせてミニウニ丼に。

むふー、もう満足しすぎて何にも言えないわ…

とういわけで

くっきりと水面に映った逆さ富士こそ見れなかったものの、滞在中はほぼ晴天に恵まれて、島のいろいろなところから、美しくも猛々しい利尻富士の姿をたっぷりと堪能することができました。

 

さて、次回は「花の浮島」と呼ばれる礼文島に渡ったときに撮った写真を貼っていきたいと思います。

残念ながら、利尻にいたときとは違って、ほとんど悪天候だったので、あまりいい写真はなかったんですけどね。

ではでは!

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